ブロック塀のクラック補修|ひび割れを目立たせない自然な仕上がりに

今回は、外部のブロック塀に発生したクラック(ひび割れ)の補修を行いました。
ブロック塀は経年や温度変化、地盤の動きなどによって、細かなひび割れが発生することがあります。
今回の施工では、クラック部分を適切に処理したうえで補修を行い、さらに周囲のブロックと違和感が出ないよう、色や表面の質感を細かく調整しました。
単純にひびを埋めるだけでは、補修した部分だけが白く浮いたり、周囲と質感が違って見えたりすることがあります。
そこで、私たちは補修箇所だけを見るのではなく、既存のブロック全体の色味・質感・経年変化を確認しながら仕上げていくことを大切にしています。
補修後は、クラックの跡が目立ちにくくなり、既存部分との一体感のある仕上がりとなりました。
「ひび割れが気になるけれど、塀全体をやり直すほどではない」
「補修した跡をできるだけ目立たなくしたい」
このようなご相談にも対応しております。
素材をすべて交換するのではなく、今あるものを活かして美しく整える。
それも、私たちが大切にしている補修技術のひとつです。
ブロック塀・コンクリート・モルタルなどのクラック補修や、色合わせを伴う部分補修もお気軽にご相談ください。



