ウサギがモチーフの看板を描きました。
今回はお客様からのご依頼で、補修で培ってきた技術を活かし
ウサギをモチーフにした300mm角の看板を描きました。
お客様から宣伝にもなるので是非とのご快諾を得て、制作状況を掲載させて頂きました。
今後、絵画制作もお受けいたします。
お気軽にお問合せ下さい。

こちらはお客様がAIで描いたものです。
この絵を元に手書きで描いていきます。

まず最初に、アルミ複合板に錆塗装調の背景を描きます。

プロジェークターで映し出し、白の色鉛筆で下書きをします。

下書きを終えたところです。
まず白で描いていきます。このあと着色します。

着色している状況です。
作画状況です。
レオナルド・ダ・ヴィンチやヤン・ファン・エイク、ラファエロ、レンブラント、フェルメールといった巨匠たちが定着させた「グリザイユ画法」と「グレーズ画法」を用いて描いています。絵画制作はもちろん、色合わせや補修作業においても、この2つの画法を組み合わせる手法は非常に重要です。仕組みを意識して描くことで、作画スピードと仕上がりの美しさを格段に向上させることができます。
完成した状況です。
毛並みは銅板にエッチングのイメージで描きました。
外部に設置するため、車にも使用する2液ウレタンクリアーを5回吹きしました。

AIで夜の状況を再現して確認しました。
実際の壁に貼った状況です。
お客様には大変喜んで頂きました。


