【施工事例】ユンボで傷ついたサイディングを補修|パテ成形と色合わせで自然に復元
施工前
パテによる成形
施工後
施工前全景
ユンボで傷ついたサイディング外壁の補修・色合わせ
今回は、外構工事中にユンボ(重機)が接触して傷がついてしまったサイディング外壁の補修を行いました。
サイディングの表面だけではなく、角部分にも傷や欠損が見られる状態でした。
このような場合、単純に塗料を塗るだけでは、傷の凹凸や欠損部分が残ってしまい、補修跡が目立ってしまいます。
そこで今回は、まず傷んだ部分を確認し、パテを使ってサイディングの形状を成形しました。
特に角部分は、元のサイディングのラインや凹凸を意識しながら、できるだけ既存の形状に近づけていきます。
パテの成形が終わった後は、周囲のサイディングの色や模様を確認しながら、色合わせによる塗装補修を行いました。
サイディングは単色ではなく、表面の凹凸や複数の色が組み合わさっているため、単純に近い色を塗るだけでは補修箇所が目立つことがあります。
そのため、周囲の色合いや質感を見ながら細かく調色し、補修した部分ができるだけ周囲になじむよう仕上げています。
「傷がついたからサイディングを全面交換するしかない」
と思われるようなケースでも、傷の範囲や状態によっては、部分的な補修で対応できる場合があります。
今回も、パテによる形状の復元と色合わせによって、外壁のサイディングを部分補修しました。
重機の接触などによるサイディングの傷・欠損でお困りの場合は、現場の状況を確認したうえで補修方法をご提案いたします。
サイディングの部分補修・パテ成形・色合わせ補修も、株式会社イキリペアーデザインまでお気軽にご相談ください。



