流木・植物・光が融合する、唯一無二のインテリアアート|制作・販売のお知らせ|IKI DESIGN LAB

IKI DESIGN LAB


DRIFTWOOD BOTANICAL LIGHT
― 焼き流木・ビカクシダ・光 ―

AI生成画像

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流木 × 植物 × 照明

自然素材から生まれる、世界にひとつだけの照明アート

現在、IKI DESIGN LABでは、流木や植物、照明を組み合わせたオリジナルの「照明アート」の制作・販売を予定しています。

自然の中で長い時間をかけて形づくられた流木。
そこに植物の生命力と、柔らかな光を組み合わせることで、既製品の照明にはない、独特の存在感を生み出します。

今回制作したのは、流木にビカクシダを着生させ、照明を組み合わせた作品です。

流木が持つ有機的な曲線と木肌。
そこから伸びる植物の葉。
そして、植物や流木を美しく照らす温かな光。

それぞれが重なり合うことで、まるで自然そのものをインテリアとして切り取ったような空間をつくり出します。

「飾る」だけではなく、育てるアート

植物は時間とともに成長し、姿を変えていきます。

最初に完成した姿がゴールではありません。

植物が成長することで葉の広がりが変わり、流木との一体感も少しずつ変化していく。

時間とともに表情が変わることも、この照明アートの魅力です。

リビングや玄関、店舗、ホテル、ショールームなど、空間のアクセントとしてもお楽しみいただけます。

一点物だからこそ生まれる存在感

IKI DESIGN LABでは、流木の形や表情を一つひとつ見ながら、植物の配置や照明の位置まで考え、その素材にしかできないデザインを形にしていきます。

同じ流木は二つとして存在しません。

そのため、完成する作品もすべて一点物。

「自然素材 × アート × 照明」

この3つを組み合わせ、暮らしの中に自然の美しさを取り込む、新しいインテリアを提案していきます。

今後、IKI DESIGN LABより、さまざまな流木・植物・照明を組み合わせた作品を制作・販売していく予定です。

「こんな流木を使って照明を作ってほしい」
「店舗に合う植物照明を作りたい」
「自宅の空間に合う一点物のアートが欲しい」

そんなご相談にも、IKI DESIGN LABならではの発想でお応えします。
素材選びからデザイン、制作まで、一つひとつ丁寧に形にしていきます。

あなたの空間に、世界にひとつだけの照明アートを。


ビカクシダ | 麋角羊歯とは?

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自然とアートを融合する、魅力的な植物

「ビカクシダ | 」という植物をご存じでしょうか。

ビカクシダは、シダ植物の一種で、学名を**Platycerium(プラティケリウム)**といいます。
その特徴的な姿から、英語では「Staghorn Fern(スタッグホーン・ファーン)」と呼ばれています。

名前の由来は、その葉の形。

鹿の角のように大きく枝分かれしながら伸びていく葉は、一般的な観葉植物とはひと味違った、まるで彫刻作品のような美しさを持っています。

また、ビカクシダには「胞子葉」と「貯水葉」という異なる役割を持つ葉があります。

鹿の角のように伸びていく葉が「胞子葉」。
そして株元を包み込むように広がる葉が「貯水葉」です。

ビカクシダは、自然界では樹木などに着生して生育する植物です。

そのため、鉢に植えるだけではなく、**流木や板などに固定して育てる「板付け」**という楽しみ方もできます。

「流木 × ビカクシダ × 光」

このビカクシダの特性に着目し、IKI DESIGN LABでは現在、**「流木・植物・光」**を組み合わせたインテリアアートの制作を進めています。

自然の中で長い年月をかけて形づくられた流木。

そこに生命力あふれるビカクシダを組み合わせ、さらに照明としての「光」を加える。

自然素材、植物、そして光。

それぞれが持つ個性を一つの作品として融合させることで、空間の中に新しい存在感を生み出します。

単なる照明でも、単なる観葉植物でもない。

「植物そのものがアートになる」

そんな新しいインテリアの形を目指しています。

今後、IKI DESIGN LABでは、流木や植物、照明などを組み合わせた、一点一点表情の異なる唯一無二のインテリアアートを制作・販売していく予定です。

自然が生み出した造形と、人の手によるデザイン。
そこに植物の生命と光を加えることで、暮らしの中に新しい景色をつくっていきます。

 

ビカクシダの水やりについて――「育てるアート」を楽しむために

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ビカクシダは、一般的な観葉植物とは少し違った育て方を楽しめる植物です。

自然界では樹木などに着生して生育するため、鉢に植えるのではなく、流木や板などに水苔と一緒に固定して育てることができます。

その独特の姿から、植物でありながら、まるで一つのオブジェのような存在感を持っています。

水やりは意外とシンプル

流木に着生させたビカクシダの場合、基本的には水苔が乾いてきたタイミングで、しっかりと水を与えるのがポイントです。

霧吹きで葉を濡らすだけではなく、株元の水苔に十分な水を含ませます。

大型の作品の場合は、流木を移動させる必要はありません。

水苔の部分にゆっくりと水を掛け、内部までしっかり吸水させます。

その後、余分な水を流し、風通しの良い場所で乾かします。

「しっかり水を与える」ことと「水を溜めたままにしない」こと。

この2つが、ビカクシダを元気に育てるポイントです。

成長するからこそ、完成しない作品

今回、IKI DESIGN LABが制作しているのは、単なる植物を飾るための照明ではありません。

焼き流木 × ビカクシダ × 光。

自然の中で長い年月をかけて形づくられた流木に、生命力を持つ植物を組み合わせ、そこに温かな光を加えています。

そしてビカクシダは、時間とともに少しずつ成長していきます。

購入したときが完成ではありません。

葉が伸び、新しい葉が生まれ、植物が大きくなる。

その変化によって、作品そのものの表情も少しずつ変わっていきます。

「育てること」そのものが、作品の一部になる。

それが、私たちが考える「植物と暮らすインテリアアート」です。

暮らしの中に、自然と光を。

夜には照明として空間を照らし、昼には植物と流木の造形を楽しむ。

時間帯によって違う表情を見せるこの作品は、インテリアでありながら、少しずつ成長していく生命でもあります。

自然素材だからこそ、一つとして同じものはありません。

あなたの暮らしの中で植物が成長し、時間とともに世界に一つだけの作品になっていく。

IKI DESIGN LABでは、そんな新しいインテリアの形を提案していきます。

これから少しずつ作品をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

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