既存建物のタイルと同じ仕様の建物を隣に新築した際に、ロットの違いで全く色味の違うタイルで建築されてしまったタイルを色合わせしました。

事前に見本を作成し、設計先生から了承を得た後に下記の様な場所を10ヶ所程(計100㎡程)色合わせしました。

 


某住宅展示場にてタイル小口の断面が素焼きのままのため色味の違和感が強く、未完成に見えてしまうということで色合わせしました。

設計先生、現場担当者様や展示場管理者様から、未完成感がとても強かったが、ここまで自然に馴染んだ現場での色合わせが可能なんだと大変喜んで頂きました。


ショーケースを移動する際、固定するために大理石の床に空けていた穴を補修しました。
大理石独特のクリスタルの透明感も、しっかりと表現しています。


 

旅館の室内エントランスホール内に石を繋ぎ庭を作った際、当初7ミリ程あった目地を突き付けで表現して欲しいという要望から、モルタルで整形した後目地を色合わせしました。


目地を補修して、一枚の石版に見えるようにしました。


目地を補修して、模様の違う石版を一枚の板に見えるように色合わせしました。


ロットによって色味が違ってしまうため、不足してしまったタイルを無地のものにし、現場にて色合わせしました。


コンセントの位置をずらしたため、空いた穴を他の御影石で塞いで切り込み部分を色合わせ補修しました。


石ブロックの擁壁をモルタルで整形した後、色合わせしました。