過去に電信柱が有ったと思われる撤去が困難な造作物をコンクリートで覆い隠して、コンクリート打ちっ放し本実風に仕上げました。


ジャンカを補修しました。特殊な方法でピンホールも再現しています。


ジャンカを補修しました。特殊な方法でピンホールも再現しています。


パネコートの柱を本実にして欲しいとの要望から、見本を作成しました。
板目のバリも表現しています。
見本の後は、全面的に木目を描きました。


ジャンカを補修した時の見本です。
見本の後に、この様は状態の壁を800㎡程補修しました。


ジャンカを補修した時の見本です。


パネコート面を、板割ごとに凹凸を付けて本実にして欲しいとの要望時に作成した見本です。


上記の見本で了承を得た後、100㎡程左官屋さんに凹凸を作ってもらい木目を描きました。


ジャンカを補修しました。


黒くなってしまった所をホワイトグレーの塗料を塗り、木目を描きました。


黒く成ってしまった部分を、白っぽい木目に描き起こしました。


間違ってパネコートで打設した柱を本実調に描きました。


 

ボンドの汚れを除去した後、色合わせしました。
寸足らずの部分に本実型枠をボンドで貼り付けて打ち増ししたとのことでした。


柱部分の木目がうまく出ず、総シゴキした後色合わせしました。


出隅のバリを補修しました。


ジャンカを補修しました。


ジャンカを補修しました。


ジャンカを補修しました。


目地幅を調整した後、色合わせしました。


打放し部分全体にピンホールが出来てしまったが、木目模様はしっかり出てるのでピンホールだけを補修出来ないかとの要望から作成した見本です。この後この様な状態を2ヶ月程掛けて500㎡程補修しました。


壁面上部の黒くなってしまった部分を色合わせしました。


ジャンカを補修しました。


ジャンカを補修しました。


アク洗をした後、色合わせしました。


店舗の飾り壁に木目を描きました。


出っ張ってしまった壁を削り機で削った後、工程ごとに補修している状況です。