ジャンカ等を補修し、黄色っぽい木目をグレーのコンクリート色にして欲しいとの要望から全面的に色合わせしました。


本実型枠で打設した住宅エントランス擁壁ですが、硬化不慮で木目が綺麗に出なかったと事でした。
浮造り状に浅い木目の凹凸が出ていたので、凹凸を活かしながら左官補修をした後に色合わせをしました。


浮造りの本実型枠で打設した住宅門塀に、インターホンを設置する為に設けた掘り込み部分をインターホンのサイズに合わせて欲しいとの要望で補修した状況です。


弊社ホームページをご覧になられた工務店様からのご依頼でした。
住宅の門を本実で打設したが、所々剥離してしまった表面と、お施主様からピーコンも消して欲しいとの要望でした。


雨で反り返ってしまった本実型枠で打設した為、左官総シゴキした後にホワイトグレーを塗布して、全面木目を描きました。

引き渡し直前のメインエントラス部だった為、設計事務所の方々、施工会社の上席の方々、施設の方々、他業者の方々等、通りすがる度に描かれていく木目に皆とても驚かれていました。


打ち継ぎより上部が黒くなってしまったのを下部の白っぽい部分に合わせて欲しいとの要望でした。
お施主様からは、自然な仕上がりにとても喜んで頂きました。


本実型枠で打設した歴史的建造物である某教会の改修工事を行うにあたり、どの様な仕上がりになるかを見たいとの要望で作成した見本です。

見本を作成した場所は、某教会を設計した設計事務所の駐車場の柱で行いました。

担当者様からは見本の仕上がりに素晴らしいとの評価をして頂き、採用となりました。


住宅の擁壁です。
所々表面が剥離してしまったのと、特にポンプ痕が酷く自然な風合いで補修して欲しいとの要望でした。
設計先生からは、こんなに自然に補修ができるのかと、とても感動して頂きました。


マンションの敷地境界線に沿って配置した本実擁壁です。
所々剥離した部分や角掛けを補修しました。
ピーコンも消して欲しいとの要望で消しました。


本実打ちっ放しの壁の黒ずんでしまった部分を色合わせ補修しました。


ジャンカに成ってしまった部分を左官補修した後に、ホワイトグレーの塗料を塗布して既存部分に合わせて色合わせをしました。


間違えてパネコートで打設してしまった階段壁を、本実打ちっ放し風に描いて補修しました。


某施設の名称を表記する為の、本実型枠で打設した構造体でした。

写真の様に斜めにした意匠の為、生コンクリート内の空気が上部から抜け出ようとてピンホールが全面的に発生してしまい、木目が殆ど表出していませんでした。そのため、全面的に左官補修して打ちっ放し風に木目を描きました。
工務店の担当者様は本実補修は初めて見るとのことで、次第に描かれていく木目にとても驚かれていました。


住宅内部の本実補修の施工前後です。


4階建て8世帯のデザイナーズマンションの外壁全面打ちっ放しの建物のでした。
400㎡程の打ちっ放し面でしたが、全面的にジャンカが発生していました。
設計先生から、どの様な仕上がりに成るかを見たいとの要望から、見本を作成した状況です。


フロアー目地周りが特にジャンカがひどく、左官成形した後、色合わせ補修をしました。


発泡スチロールの本実柾目風型枠で打設した時にできてしまったジャンカを補修しました。


過去に電信柱が有ったと思われる撤去が困難な造作物をコンクリートで覆い隠して、コンクリート打ちっ放し本実風に仕上げました。


ジャンカを補修しました。特殊な方法でピンホールも再現しています。


ジャンカを補修しました。特殊な方法でピンホールも再現しています。


パネコートの柱を本実にして欲しいとの要望から、見本を作成しました。
板目のバリも表現しています。
見本の後は、全面的に木目を描きました。


ジャンカを補修した時の見本です。
見本の後に、この様は状態の壁を800㎡程補修しました。


ジャンカを補修した時の見本です。


パネコート面を、板割ごとに凹凸を付けて本実にして欲しいとの要望時に作成した見本です。


上記の見本で了承を得た後、100㎡程左官屋さんに凹凸を作ってもらい木目を描きました。


ジャンカを補修しました。


黒くなってしまった所をホワイトグレーの塗料を塗り、木目を描きました。


黒く成ってしまった部分を、白っぽい木目に描き起こしました。


間違ってパネコートで打設した柱を本実調に描きました。


 

ボンドの汚れを除去した後、色合わせしました。
寸足らずの部分に本実型枠をボンドで貼り付けて打ち増ししたとのことでした。


柱部分の木目がうまく出ず、総シゴキした後色合わせしました。


出隅のバリを補修しました。


ジャンカを補修しました。


ジャンカを補修しました。


ジャンカを補修しました。


目地幅を調整した後、色合わせしました。


打放し部分全体にピンホールが出来てしまったが、木目模様はしっかり出てるのでピンホールだけを補修出来ないかとの要望から作成した見本です。この後この様な状態を2ヶ月程掛けて500㎡程補修しました。


壁面上部の黒くなってしまった部分を色合わせしました。


ジャンカを補修しました。


ジャンカを補修しました。


アク洗をした後、色合わせしました。


店舗の飾り壁に木目を描きました。


出っ張ってしまった壁を削り機で削った後、工程ごとに補修している状況です。


某大学新築の本実打ちっ放し約2000㎡を補修した際、設計先生の要望によって防火扉に木目を描きました。