元々は柾目でしたが、広範囲に黒くなってしまい全体的に補修が必要だったので、思い切って大胆なはっきりとした板目を描きました。
お客様には描いた様には見えない!と、大変喜んで頂きました。


窓からの光が床に反射して少々分かりづらい施工後写真になってしまいましたが、家具が置かれてた為に色別れしてしまったと思われる部分を全体の色味に合わせて色合わせしました。


剥がれてしまっている部分をパテで埋めて、長い期間物を置いていた為か変色している部分を全体の部分の色味に色合わせしました。


白っぽくなってしまった部分を、全体の色味に合わせて色合わせしました。


 

木製引戸を開閉するため、手が触れたりすることで出来てしまったキズを補修しました。


脚立をぶつけて出来てしまったキズを補修しました。


築20年の旅館の木枠建具
紫外線によって白濁してしまったり雨で出来てしまったシミを、オービタルサンダーで下地調整をした後、カラーニスで新築当時の状態にまで色合いを戻しました。


天井突板に出来たシミを部分的にアク洗してアクを除去した後、塗料で色合わせしました。