【コンクリート補修】住宅駐車場の土間の色合わせ補修しました。

【コンクリート補修】「500万円の打ち替え工事」と言われた雨打たれクレーターが、わずか2日で元通りに!

先日、目黒区の閑静な住宅街にお住まいのお客様からご相談をいただき、突然の雨でクレーター状に荒れてしまったコンクリート土間の補修に伺いました。

材料の硬化時間なども考慮し、丁寧に工程を重ねて2日間で施工完了。 仕上がりをご覧になったお客様からは、「どこに雨の跡があったのか全く分からない!」と大変お喜びいただきました。

そして、お引き渡しの際、施工費用をお伝えしたところ……お客様がもの凄く驚かれたのです。

「えっ! 本当にそのお値段でいいんですか!?」

実は、私が提示した金額は10万円。 お客様がここまで驚かれたのには、深い理由がありました。

コンクリートの「雨打たれ(クレーター)」を綺麗に直せる専門業者は決して多くありません。私自身会ったことありません。そのため、お客様が事前に工務店様へ相談したところ、「一度すべて壊して、ゼロから作り直すしかない。費用は500万円ほどかかる」と言われていたそうなのです。

現場は高級住宅街で、お隣の建物とも非常に密接している立地。 もし解体(斫り)工事をするとなれば、凄まじい騒音や粉塵が発生し、ご近所様へのご迷惑も避けられません。工期も長くかかります。さらに、それだけのコストと労力をかけてコンクリートを打ち直したとしても、次もまた綺麗に仕上がる保証はありません。

数百万円の解体・打ち直し工事になるか……
ご近所トラブルのリスクを抱えるか……

そんな不安で頭を悩ませていたコンクリートが、「壊さずに、わずか2日間で、完璧に綺麗になった」。 お客様の驚きと安堵の表情を拝見し、この仕事をしていて本当に良かったと心から思える瞬間でした。

■ 当店が選ばれる理由:雨の日でも目立たない「独自の補修技術」

一般的なコンクリート補修では、外壁塗料を用いて色を合わせるケースが多く見られます。この場合、乾燥時は綺麗に見えても、雨が降るとコンクリート本来の「濡れ色」にならず、補修箇所だけが白く浮き上がってしまうという欠点がありました。

当店の独自工法では、以下の2点をクリアした高クオリティな仕上がりを実現します。

1.自然な濡れ色再現: 雨が降っても周囲のコンクリートと同調し、境界線が目立ちません。
2.白華(エフロレッセンス)防止: コンクリート表面が白く汚れる現象を防ぎ、美しさを長期にわたって維持します。

コンクリートの雨打たれや色ムラ、傷みでお悩みの方。諦めて壊してしまう前に、ぜひ一度、当店の「部分補修技術」にご相談ください!

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